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手術目前に揺らぐ決断。。。

2011-01-04 (Tue) 22:30[ 編集 ]
年賀状用の写真撮影の舞台裏。

ラルフは撮影に慣れているけど、
エスプリはどうしても動いちゃう。

そう、私の決断のようにゆらゆらと。

揺らぐ決断。1

一度決めたことだから、揺らぐことはないと思いつつ、
ラルフの去勢手術について、不安が募っているのは事実。

やっぱり、麻酔は心臓に負担がかかるんじゃないか?
麻酔時、気管に通す管は、気管虚脱を悪化させるだけかも?
ラルフは気にしいだから、傷口を気にしすぎて、
精神的に参っちゃわないだろうか?

揺らぐ決断。2

パパも、悩んでた。
やっぱりメスを入れるのは、かわいそう。
ラルフの子孫を残してあげたい。
ガンになると決まった訳じゃない。

お互いに迷いがあるなら、手術は中止にしよう。
今週末の手術を前に、パパとじっくり話し合った。

揺らぐ決断。3

停留睾丸のガンの発生率は、普通の子に比べて約13倍。
腫瘍化してしまうと、精巣はどんどん大きくなり、他の組織を圧迫する。
また、大きくなった分、性ホルモンも大量に分泌するようになり、
脱毛や皮膚炎がおきたり、
ホルモンバランスの異常によりおっぱいが腫れることも。
重症になると貧血がおきることもあり、
腫瘍がリンパ節や他の臓器に転移し手遅れになる場合もある。
もし、腫瘍化して手術しようとしても、
ラルフの年齢、心臓病、気管虚脱の悪化の状況によって、
手が付けられなくなる可能性もある。

揺らぐ決断。4

人間の医療技術のように、ペットの医療も良くなっているはず。
高齢になったラルフでも、負担なく手術が受けられればいいのに。
ペットも部分麻酔とかできないかな。
色んなことを考えました。

でも、やっぱり、いま手術をする方向で
私たちの気持ちは固まりました。

揺らぐ決断。5

前を向いて、みんなで元気に生きていくために。



そして、応援してくれいてるみなさんに、
ラルフの笑顔をたくさんお見せできるように。


私がしっかりしなくちゃね。


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コメント

ガンバレ!!

手術、不安ですよね…。
でもきっと大丈夫ですよ。
成功祈ってます。
我が家のワンコは手術よりも、その前の断食がかわいそうでした。食いしん坊なもんで(笑)。

気持ちわかります

気持ちが揺らぐのは、当然ですよ。
ラルフくんのことを思えば思うほど…
未来を見据えた決断ですから、
揺らいで当然だと私は思っています。
nozさんの「最善を尽くしてあげたい」という思いは
ラルフくんにも伝わっていますよ
ラルフくんの力を信じて

迷う気持ちわかります。
私も小麦の去勢については何度も何度も迷ったし、
今でも「やっぱりするべきなのか?」と、
揺らいでしまいます。

食道憩室がわかって、症状が止まらなければ、
(小麦の場合、よだれ・からえずき)
手術が必要かもしれないなんて獣医に言われた時、
それが結構大手術になると言われた時、
おろおろするだけだったし。

私に比べるとnozさん、十分しっかりしてるよ。

nozさんとパパさんがいっぱい悩んで、
いっぱい考えた分だけ、きっといい方向に進むと
私は信じています。
なんにもできないけど、精一杯のエールを
ラルたんに送るからね。
オカンもいっぱい祈ってるからね。

なんだか支離滅裂な文章でごめんなさいね。

おはようございます♪。
ティグにポチっとごほうび、ありがとうございまた!!
ラルフくん手術するんですね。ティグも手術しなきゃってお父さんとお母さんが話していました。でもまだきめてないみたいです・・・
いつまでも元気で長生きするために、必要な手術なら、きっと、ラルフくんもがんばってくれると思います。応援しています!

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

遅くなりましたがあけましておめでとうございまーすヾ(@^▽^@)ノ
今年もよろしくです♪

さてさて、誰だって不安があるに決まってる。
決断したことが間違ってたらどうしよう。
そう思うに決まってる。
でも家族が決断してあげなければラルフ君は自分で決められない。
私がnozさんの立場でも同じ決断をします。
今、手術をしなければずっと不安を抱えたまま生活をすることになると思う。
手術をしてあげれば少しかもしれないけど一部の不安は取り除いてあげられる。
辛いかもしれないけど今は踏ん張り時です!
ラルフ君を信じて先生を信じて祈りましょう!

nozさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ

ラルフくんの去勢で悩むのわかります。
うちもそうでしたもん。
うちは同居人さんが大反対で。。
私は早く小さいうちに今後の病気のことを考えて
去勢をしてあげたかったんですけどね。。。
でもねねをお迎えして、ねねは小さすぎて麻酔がかけられなくて手術が困難。
当然妊娠、出産も身体に負担がかかります。
それで仕方なく、同居人さんはまろの去勢に賛同したのでした。
去勢の手術は思ったより簡単だったみたいで
もちろん日帰りだったし、縫合も抜糸の必要のない糸でした。
帰宅するとすぐにガツガツご飯を食べてくれて
何も心配する事はなかったです。^^

いつまでも元気で長生きするための手術ですもん。
大丈夫(・∀・)b
きっとうまく行きますよ。

明けましておめでとうございます。
ご夫婦で悩まれたのですね。
これからもみんなで幸せに暮らしていくために…
ラルフ兄ちゃんがんばってー!!

しかし撮影の裏側には楽しませていただきました。
なかなか難しいですよね~。
我家は早々に諦めました(笑

それでは今年もどうぞ宜しくお願い致します!

あけおめです。
ことよろです。
うんうん、悩みますよね。
たくさん話しあってイイと思います。
それで納得した答え出した方がイイですよね!
って、真剣に考えてたのに、ラルフくんフケ顔でNGって…(^_^;)
私も「わ!今日の私老けてるからダメ!」って思う時ありますけどね。
化粧しながら。。。

明けましておめでとうございます☆
昨年中は大変お世話になりましたm(u u)m
今年も変わらずのお付合いをお願い致しますm(u u)m

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

大事な選択は不安になったり、迷ったり、中々
一つの方向へ決断できないですよね。。。

どんな事でも家族で出した選択は、前に進む為の
新しい絆☆

今年も素敵な年になりますように・・・☆

おもちゃ気に入ってくれたみたいで嬉しいなぁ♪

新年おめでとうございます。
そうだったのですね・・

私もふたりそれぞれ色んな選択を現実に抱えていまして
獣医師と真顔で話す場面には揺らぐ気持ちにも
なったり、次の日には『大丈夫!』と思えたりと情けなくも正直
動物医療に答えはないように感じます。

自分自身が臓器を摘出しなければならなかった時の
あの瞬時の判断はなんだったんだろう・・と思えるくらいですよ。
ほんとうに。変われるものなら変わりたいですよね。
でも・それをきちんと毅然と見極めることができてこそ
「ほんとうの親子」なんでしょうね。
常にそんなことを考えつつの新年です。

今年もラルフちゃんとエスプリちゃんにとって
前途が明るい楽しい毎日が待っていますように。

こんばんは~♪

ご挨拶遅れましたが・・・
明けましておめでとうございます。
今年もやんまる共々よろしくお願いいたします♪

ラルフくん去勢手術するんですね。
停留睾丸だったらママさん迷っちゃダメよー。
もっと早くにやっててあげても良いくらい。
まるは7ヶ月に入った昨年11月に避妊手術しましたよ。
女の子は月日が経つにつれ病気の確率が上がるから
本当はもっと早くしてあげたかったけど
体重1.3キロ超えるまで待ってたの。
二針縫ったかな。まだ毛が伸びてないけど
今では傷も全く分からないですよ。
やんはラルフくんの年齢くらいでやるつもりだけど
チワワの去勢は一針縫うだけで良いんですって。
だから大丈夫!やんまるも無事を祈ってます^^

不安を募らせるどーしょーもないnozに、
心温まるコメントありがとうございました。
背中を押してもらった感じがして、
とても勇気をもらえました。
本当にありがとうございます。
それでは、ここにお返事させてくださいな。

せつこ。さんへ♪
あ、断食そうですよね。
ラルフもワンドッグの前の断食は、気の毒でした。
エスプリが食べてんのに、なぜボクにはないの?
そんな感じでしたから。
本当にコメントありがとうございます。

銀の世界さんへ♪
そう言っていただけると、心強いです。
ラルフに伝わったのは、私の不安な気持ちだったみたいで、
先日まで、ちょっと様子がヘンでした。
でも、心を入れ替えて、ラルフに本当の気持ちが伝わるように
がんばりますね。
本当にコメントありがとうございます。

小麦オカンさんへ♪
「なんにもできない」だなんて、とんでもないっす。
オカンの言葉は、私の心にジワーッと染み渡って、
すごく強くなっていった気がします。
小麦たん、憩室をかかえつつも、しっかりがんばってるよね。
これもオカンの愛情を受け止めてこそのガンバリだよ。
私も、ラルフの今後を考えての決断だって、
きちんとわかってもらえるように、しゃんとしなきゃ。
本当にコメントありがとう。

ティグ兄へ♪
ティグ兄には、ちょっと難しい内容だったよね。
それでもしっかり読んでくれてありがとう。
ラルフの生命力を信じて、がんばってくるね。
応援ありがとう。

スムチー母さんへ♪
そう、おっしゃる通りなんです。
ラルフが決めることができるなら、それを尊重するけど、
やっぱりそこは飼い主の責任。。。
少しでも長生きできる可能性を増やすための第一歩として、
明後日の手術に望みたいです。
とにかく不安な顔をするとラルフがうつになるから、
笑顔を絶やさずにすごしたいと思います。
本当にコメントありがとうございます。

きららんさんへ♪
やっぱり、男性は去勢に反対するんですよね。
もし自分が男だったら、確かにそう考えたような気もします。
チワワは体が小さい分、何かしらの病気を抱えることが多い。
それをわかってチワワを飼っているわけだし、
きちんと悪い要素を取ってあげるのは飼い主の責任ですよね。
それにしても、抜糸の必要がない糸なんてあるんですか!
解けちゃうタイプかな?人間の医療に近づいてるんだー。
驚きです。
何はともあれ、あさってはがんばってきます。
本当にコメントありがとうございます。

snowさんへ♪
あけましておめでとうございます。
今年もさらに仲良くしていただけるとうれしいです。
いちど決断したつもりでも、迷いはあるんですよね。
自分のことならどんなに楽だろう、って思います。
あの小さい体にメスが入ることを思うと、気の毒でなりません。
でも、これからのことを考えた手術なので、がんばってきますね。
舞台裏、楽しんでもらえてよかった!
内容が内容なだけに、写真は明るく、ね。
みんなにこのブログを微笑んでみてもらえることが、
私の目的なのでー
ありがとうございました。

やってぃさんへ♪
最初はパパだけが悩んでいたんですけどね。
話しているうちに、一緒に悩んじゃいました。
それでも、ラルフの健康のため、決断できましたよ。
フケ顔、笑ってもらえた?
私なんて、毎日思ってるからさ。
フケ顔、しみ、しわ、クマ、粉。。。
最後の粉ってのは、冬限定ですが。
元気になれるコメントありがとうね。

キュピ。さんへ♪
あけましておめでとう~
こちらこそ、どうぞごひいきにー。
新しい絆かぁ。いいこと言うね、ニクいよ!
これを乗り越えて、さらにラルフのシッポは
パワーアップするからね。期待していて!

りんごママさんへ♪
あけましておめでとうございます。
私は男じゃないけれど、本当に代わってあげたい。
調べれば調べるほど、やぱり早い時期の去勢がいいみたいで。。
もう5歳になっちゃったけど、まだまだ大丈夫と
獣医さんも言ってくれているので、信じてがんばります。
コメント本当にありがとうございます。

まっさぁーさんへ♪
最後にまっさぁーさんのコメントは、ホントに背中を押してくれた。
迷っちゃダメよーの一言。うれしかった。
そうなんです、もっと早くてもいいくらいなんですよね。
5歳になると、袋がシワシワのまま残っちゃうし。
ラルフが3歳のときに、つくばへ越してきて病院が変わりました。
依然東京に住んでいたときの獣医さんは、
手術はしなくても大丈夫でしょう~なんて、気楽に言われて。
ちょっと気にはなっていたんですが、
こちらに来て、去勢を勧められたんです。
悩んでいるうちに2年以上たっちゃった。
でも、こうして踏み切ることができました。
本当にありがとうございます。


みなさん、ラルフに応援メッセージありがとう。
8日は、へっちゃら顔で帰ってくることを願っていてね!


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