1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お腹の中のアレのこと。

2010-11-22 (Mon) 08:00[ 編集 ]
みなさま。
ラルフのワンドック検査結果について、
とてもあたたかい応援&励ましのお言葉。
本当にありがとうございました。

ブログを通じて、たくさんのアドバイスや
応援をいただけること、感謝しています。


今回は、なぜワンドック検査を受けたか、
という理由についてお話しします。

お腹の中のアレのこと。1

もともと、ラルフは片方のタマタマちゃんが
お腹の中に入ったままの「停留睾丸」なのです。

人間と違って、ワンコはパピーのとき、
タマタマちゃんがお腹の中にあります。
成長とともに、それが外に出てくるのですが、
ちゃんと降りてこないと、お腹の中に入ったままになります。

すると、睾丸は外気に触れず、お腹の中で温かい状態のままになりますよね。
それがガンが発症しやすい状態なのです。
だから、大抵の獣医さんは停留睾丸の子には去勢を勧めます。

お腹の中のアレのこと。2


わが家では、ラルフにメスを入れることに抵抗があり、
どうしても去勢をする気になれませんでした。


お腹の中のアレのこと。3

そのまま、手術もせずラルフは5歳を迎え、
そして弟のエスプリも迎えました。

実はちょっとした理由から、
ラルフとエスプリは行きつけの病院が別々です。
少し面倒なのですが、逆に2人の先生に相談ができるようになりました。
やっぱり、獣医さんによっては、それぞれの経験や考え方、
違ってくるはずです。

エスプリの獣医さんにも、ラルフの停留睾丸について相談しました。
やはり、同じく去勢を勧めて下さいました。

また最近、私がある犬が出てくる映画を見て、
「もし高齢になってから病気が発症しても、
手の施し用がないんだな」
って泣きながら実感しました。

これがラルフだったら。。。

お腹の中のアレのこと。4

やっぱり、5歳という元気なうちに、
一日でも長く一緒に暮らせるよう手術するべきなんだろうか。
そう思うようになりました。

先日のワクチン接種のときに、
ラルフの獣医さんにも色々と相談してみよう。
そう決意しました。

また、以前から気になっていた「ワンドック」も受けてみたい。
人間の年齢にすると、ちょうど自分と同じくくらいの歳のラルフ。
いつも元気だけど、ちゃんと検査してあげよう。

お腹の中のアレのこと。5

そして、ワクチン接種の日。
ラルフはチクッと針を刺されながらもシッポを振るほど
気持ちも身体も元気な子。

エスプリとの関係も合わせて去勢について相談し、
まずはワンドックで他にも治療するところがないかなど、
身体をしっかり調べてから、最終的な結論を出しましょう。
ということになったのです。

結果、いくつか悪いところが見つかってしまったけど、
先生曰く、これならなおさら去勢を勧めますとのこと。
高齢になってから、睾丸に異常が見られて手術が必要になっても、
心臓、気管の負担を考えると、なるべく早く去勢したほうがよい。

もし、ラルフが健康優良児だったら、無理に去勢を勧めたりはしない。
初期の段階でわかったからこそ、今できることをしたほうがいい。

私も同じ意見でした。
パパとも相談して、去勢手術を受ける決心ができました。

来年早々に、手術をお願いする予定です。

お腹の中のアレのこと。6

そして、エスプリも体重が2キロくらいになって、
嘔吐が少なくなって落ち着いたら、同じく去勢をします。
こちらも、エスプリの獣医さんとも相談した結果です。



こうして、いつまでも兄弟仲良くいられるためにも、
いま、自分にできること、実行したいと思います。


そして、応援して下さってるブロ友のみなさんからも、
同じような意見をいただきました。
とても励みになりました。本当にありがとう。

これからも、ラルフとエスプリを見守ってやって下さい。


今日も、いつもと違うテンションの「ラルフのシッポ」
最後まで読んでくれてありがとう。
次回からは、通常営業(?)戻るからね。


次回は、とーってもステキな写真を紹介します!
いつもポチッとありがとう。

にほんブログ村 犬ブログ スムースチワワへ

*コメレス、完了です。11/16の記事 バウリンガルでTwitte からお返事入れました。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

なるほどー。そういう経緯があったんですね。
停留睾丸となればやはり今の段階で去勢をした方がラルフ君には一番の選択でしょうねー。
いくら初期段階とは心臓などの病気が見つかった今、
手術に踏み切るのは健康な状態より更に不安でいっぱいだと思います。
だけど先生とラルフ君を信じて頑張って乗り切ってくださいね!
何も出来ないけど応援してます。
明日は北斗のワンワンドッグですー。
私もドキドキ。。。

おなじ

こんにちは、たまにコメ書かせていただいている「まさまさ」です。
私も3歳になるスムチーを飼っていて全く同じで片方のタマタマがお腹の中に入ったままです。
我が家ののワンは異常な病院嫌いで連れて行っただけでずっと震えている状態で、、、かつ、やはり溺愛しているあまり小さい体にメスを入れるのにすごく抵抗がありました。
今回のブログの内容を読み、全く同じ状況なので長々とコメント書かせて頂きました。
ラルフ君とエスプリ君の去勢手術の成功を心から祈っています。
そして我が家の愛犬マックスの去勢も真剣に考えなければならないと思いはじめました。

あんずも実は生後9ヶ月頃(?)に
避妊手術を行いました。
愛犬の体にメスを入れる事、
あんずの意思とは関係なく飼い主の考えで
勝手に手術を受けさせる事、
ものすごく迷いました。
自分の意思とは関係なく、何も知らないまま
いきなり手術を受けさせられたら
これが人間だったらたまりませんよね。
でも、早いうちに手術を受けた方が
病気になりにくくなる事と、
毎回の生理が何かと面倒になるであろう事と
子供を生ませるつもりがないなら
なおさら早い方が良いとの結論になり、
避妊手術をさせました。
手術を受けさせるまではすごく悩みましたが
無事終わってしまえば、やって良かったと
思えています。
愛犬の為に、飼い主として一番良い方法を考えて、
決断したのであれば、メスが入っても許される事だと思います。
愛犬が健康で長生き出来る事が一番ですから!

みんなが見守っていますし応援してます。
そのパワーはきっとラルたんに届いて、
いい方向に向かってくれるでしょう!!!

精一杯、精一杯のエールをラルたん、プリくん、
nozさんに送りますよ。
そんなことしか出来ないけど、とにかく
頑張って送るから!ねっ!!

コメントありがとうございます!

スムチー母さんへ♪
いつも心優しい、そして勇気づけられるコメント
ありがとうございます。
今頃、北斗クン頑張ってるね!
帰ったらご褒美もらってね~、北斗クン♪

まさまささんへ♪
お久しぶりです!覚えていますよ、まさまささんのこと。
そっか、マックスくんも同じなんですね。
獣医さんと納得するまで相談してみて下さいね。
その子のタマタマの位置によっては、
あまり切らずに済むことがあるそうです。
そのリスクなども合わせて聞いてみるといいかもですね!

あんずちゃんのパパ&ママへ♪
とても参考になるコメントありがとうでうす。
とても勇気づけられました。
あんな小さくてカワイイあんずちゃんでも頑張ったんだもんね。
ラルフも大丈夫だ!

はなわさびさんへ♪
そのエール、届いてますよ!
すごく勇気づけられました。
みんなのプラスのパワーを感じます。
絶対に良い方向に向いてるよね!
ありがとう!

nozさん、こんにちは。
ラルフ君も停留睾丸なんですね。
実はうちの薄茶さんもなんです。なのでこの記事何度も何度も読ませてもらいました。
私もnozさんと同じ考えでして、現段階手術はしていません。どうしても健康な体にメス入れるのに抵抗があって・・・。
それに幸いな事にお腹の中のアレも触って分かるとこに降りてきているので掛かりつけの獣医さんにも万が一悪くなってもすぐに発見できるからこのままでも大丈夫ですと仰っていただきました。
もう1人の子は正常なのですがやはり手術はしてません。
でも本当にこれでいいのか今でも考えてしまいます。。。

ラルフ君もエスプリ君も手術頑張ってね!
応援してるから!!
ぽち★

こてママさんへ♪
コメントありがとうです!
小鉄くんは3歳ですよね。
まだまだ元気なので、手術についてはゆっくり検討されては?
ウチも大丈夫だろうと言いつつ、5歳になっちゃった。
やっぱり手術は不安ですよね。
ガンになったらって不安が長引くか、
それとも思い切って手術に踏み切るか。
飼い主の判断なんですよね。
本人の意見も聞いてみたいけど。。。それは無理。
幸いラルフも触れるくらいの位置にあるので、切らずにすみそう。
獣医さんと納得いくまでお話ししてくださいね~

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ralph2005.blog39.fc2.com/tb.php/543-f18660f0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。